ビットコインキャッシュ ハードフォーク

ビットコインキャッシュ ハードフォーク

ビットコインキャッシュ ハードフォーク

主要仮想通貨のビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークが行われる計画が公式サイトから発表されました。発表された内容によると、2017年1月13日前後、ブロックナンバーが51266に達するとハードフォーク(分裂)が行われる予定です。

ビットコインキャンディー誕生

今回のハードフォークにって新たに誕生する仮想通貨はビットコインキャンディー(CDY)となるようです。発行枚数が210億枚と、ビットコインキャッシュ(2,100万BCH)の1,000倍になるようなので、1通貨あたりの価格自体はビットコインキャッシュに比べて低くなることが予想されます。

ビットコインキャッシュ(BCH)を基軸通貨として新たに設立された中国の仮想通貨取引所であるCoinExでは、今回のハードフォークをサポートする方針を明確にしており、1BCHに対して1000CDYが割り当てられるようです。

国内の主要な取引所は静観

昨年はビットコインからのハードフォークが多発した一年でした。元々ビットコインキャッシュも2017年8月にビットコインから分裂した仮想通貨です。

この時は主要な仮想通貨取引所のほとんどが、ビットコインを保有している者には分裂後に同等数のビットコインキャッシュを付与する権利を与えました。

しかしその後もビットコインのハードフォークが続き、ハードフォークした仮想通貨を売却して得る『分岐収益』目的の『投機的ハードフォーク』が行われるようになります。

このような投機的ハードフォークには懐疑的な意見が多く、ビットコインキャッシュ以降のハードフォーク(ビットコインからの)については国内の取引所がすぐに対応することがなくなり、しばらく静観する姿勢を見せています。

今後ビットコインキャンディー(CDY)への各取引所の対応が注目されるところですが、経済合理性を重視する仮想通貨コミュニティーにとって、投機的ハードフォークが魅力なのは間違いないでしょう。

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