ビットフライヤー(bitFlyer) 顧客応対品質向上の窓口を開設

ビットフライヤー(bitFlyer) 顧客応対品質向上の窓口を開設

ビットフライヤー(bitFlyer) 顧客応対品質向上の窓口を開設

国内最大手の仮想通貨取引所であるビットフライヤーは2018年4月27日、顧客応対品質向上を目的とした苦情・不正利用受付窓口開設しました。

ビットフライヤー(bitFlyer)はカスタマーサポートを重視して、顧客情報や顧客資産保護の強化など、ユーザーが安心・安全に利用できる体制を積極的に進めていくようです。

顧客対応重視は必要不可欠

株やFXと同様に、仮想通貨の取引も取引所を介して行われるのが一般的です。しかしほとんどの仮想通貨取引所は、メールやチャットによるカスタマーサポートが基本で、電話サポートを行っているところは稀です。

業界全体でなんとなくそういう方針になったのかもしれませんが、ネットサービスの利用において、よくわからないことやトラブルが起きた時などの電話サポートは普通です。

仮想通貨取引所を利用しているユーザーの中には、電話サポートがないことに物足りなさや不安を感じていた人も多いのではないでしょうか。

急速に発展した仮想通貨市場で『取引所』というプラットフォームを構築するのが先決とばかりに、どの取引所もUIやUXの充実を優先させた結果、顧客対応は後回しになっていた印象が否めないと言えるでしょう。

今回ビットフライヤーが開設した電話対応窓口は、サービスに関する苦情や緊急を要する不正利用への応対強化を目的に設置されたようですが、今後は一般の問い合わせに対する電話窓口も開設する予定のようです。

仮想通貨取引所にとって今後新たな仮想通貨の利用者を増やすためには様々な施策が必要だと思いますが、カスタマーサポートの重視は必要不可欠なのかもしれません。

国内仮想通貨取引所を牽引するビットフライヤーが、率先してカスタマーサポートを重視していく姿勢はとても好印象に感じます。既存ユーザーの満足度UPにも繋がるでしょう。

ビットフライヤーの苦情・不正利用受付窓口
  • 苦情受付専用窓口:03-6434-7624
  • 不正ログインなど不正利用受付専用窓口:03-6434-7957

(受付時間 平日 10 時〜17 時)

仮想通貨業界全体にとっても好材料

仮想通貨の話題に沸いた2017年は仮想通貨取引などで仮想通貨を保有する人が激増しました。しかしわずか数か月の間に仮想通貨を取り巻く環境は目まぐるしく変わり、現在は良くも悪くも一段落の時期に入ったといえそうです。

今は静観して様子を見ようという雰囲気が広がり、仮想通貨業界にとっては停滞ムードが漂っている現状において、アーリーアダプターからマジョリティー層へ新たな利用者を拡大するには、顧客対応を重視して信頼性や安全性への取り組みを強化する段階に来ているのかもしれません。

仮想通貨取引所のカスタマーサポート強化の姿勢は、仮想通貨業界全体にとっても好材料になるのではないでしょうか。

世界で躍進するビットフライヤー(bitFlyer)

ビットフライヤー(bitFlyer)は日本国内に留まらず、アメリカの(bitFlyer USA, Inc.)と欧州の(bitFlyer EUROPE S.A.)でも仮想通貨交換業者として正式に認可されています。

グローバルなビットコイン・ブロックチェーン企業を創りたいという創業時の理念を着実に実現しているビットフライヤー。ビットフライヤーは日本・アメリカ・EUにおいて仮想通貨交換業のライセンスを取得した世界で初の企業となりました。

仮想通貨の大きな可能性を信じ、デジタルアセットとして仮想通貨の未来に期待している人も多いでしょう。仮想通貨は今後どのような発展を遂げるのか、まだまだ未知数なところも多いですが、取引所の利用という点において、ビットフライヤーは堅実性や信頼性という面でも安心感があります。

bitFlyer公式サイトはこちら

ニュースカテゴリの最新記事