Coincheck(コインチェック)からbitbank(ビットバンク)にXRP(リップル)を送る方法

Coincheck(コインチェック)からbitbank(ビットバンク)にXRP(リップル)を送る方法

Coincheck(コインチェック)からbitbank(ビットバンク)にXRP(リップル)を送る方法

Coincheck(コインチェック)でのNEM(XEM)流出事件から約2ヵ月が経ち、Coincheck(コインチェック)から一部仮想通貨の出金と売却再開のお知らせがありました。

この日を首を長くして待っていた方も多いと思いますが、対象仮想通貨は以下の通りです。

  • 出金再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH、BTC
  • 売却再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH

Coincheck(コインチェック)でXRP(リップル)を保有していた人で、bitbank(ビットバンク)にXRP(リップル)を送金したいと思っていた人も多いかと思います。

そこで今回はCoincheck(コインチェック)からbitbank(ビットバンク)にXRP(リップル)を送る方法をご紹介します。

まずはbitbank(ビットバンク)のサイトにログイン

Coincheck(コインチェック)からbitbank(ビットバンク)にXRP(リップル)を送る主な手順は以下の通りです。

  1. bitbank(ビットバンク)のサイトにログインして「入出金」ページへ移動
  2. 入出金ページで「リップル預入用アドレス」と「宛先タグ」をコピー
  3. Coincheck(コインチェック)のサイトにログインして「コインを送る」ページへ移動
  4. コインを送るページで「リップル預入用アドレス」と「宛先タグ」を入力(貼り付け)して金額を指定

それでは分かりやすく順に説明していきます。

①ビットバンクのサイトにログインして、アカウントマークから『入出金』をクリックします
bitbank(ビットバンク)bitbank(ビットバンク)
ログインすると取引画面(上の画像)になると思います。全体的に黒いのでプルダウンした部分が分かりずらいと思うので、資産画面(下の画像)も添付しておきます。
②『入出金』画面でリップルのとこにある入出金ボタンをクリック
bitbank(ビットバンク)
③『リップル預入用アドレス』と『宛先タグ』が表示されるのでコピーします
bitbank(ビットバンク)
それぞれの右側にある(クリップマーク)をクリックするとコピーされます。

bitbank(ビットバンク)のサイトで行うことはこれで完了です。

Coincheck(コインチェック)のサイトにログインして送金

続いてコインチェックのサイトにログインして、送金処理をしていきます。

④Coincheck(コインチェック)のサイトにログインして『ウォレット』をクリック
Coincheck(コインチェック)
⑤左側の『コインを送る』をクリック
Coincheck(コインチェック)
⑥上の段で『Rippleを送る』を選択して、『送金リストの編集』をクリック
Coincheck(コインチェック)
⑦ここで先程ビットバンクのサイトでコピーしておいた『リップル預入用アドレス』と『宛先タグ』を貼り付けて『送金』をクリックすれば完了です
Coincheck(コインチェック)

  • 新規ラベルに任意の名前を入力します(画像の例はcoincheckと入力)
  • リップル預入用アドレス」を貼り付けて青色の「追加」ボタンをクリックすると下に「ラベル」と「宛先」が反映されるのでミドリの「保存」ボタンをクリックします
  • 宛先のプルダウンをクリックして追加した宛先を選択して、すぐ下にあるチェックボックス「XRP宛先タグを使用する」にチェックを入れる
  • 宛先タグ欄が表示されるので、「宛先タグ」を貼り付ける
  • 金額(XRP)に送りたいリップル(XRP)の希望額を入力して「送金する」をクリックします

Coincheck(コインチェック)からbitbank(ビットバンク)にXRP(リップル)を送金する方法はこれで完了です(最後に確認画面が表示されて二段階認証を要求されると思います)。

入金が完了するとbitbank(ビットバンク)から入金完了のメールが届きます。

XRP(リップル)の送金は「宛先タグ」が必須

XRP(リップル)は他の仮想通貨と違い、送金の際は「宛先タグ」が必要です。bitbank(ビットバンク)では宛先タグがないと入金を反映できないとされていますので、うっかりタグの入力を忘れて送金ミスにならないように注意しましょう。

現在は、出金が殺到しているのか送金に結構時間がかかっているようです。

トピックスカテゴリの最新記事