ビットバンク bitbank.cc

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bitbank.cc(ビットバンク)は日本国内の仮想通貨取引所です。運営元のビットバンク株式会社はビットコインFXに特化した『ビットバンクトレード』を2014年から運営しており、2017年3月からbitbank.cc(ビットバンク)の運営も開始しました。

ビットバンクはリップル(Ripple)/XRPの取引量が世界一になるなど、“リップラー”から絶大な支持を集める取引所として知られています。アルトコインの指値取引ができたり取り扱う全通貨ペアの取引手数料が無料など、仮想通貨取引を始めるなら是非登録しておきたい取引所です。

今回はリップラー御用達のbitbank(ビットバンク)について解説します。

ビットバンク(bitbank)で取扱っている仮想通貨

まずはビットバンク(bitbank)で取り扱っている仮想通貨を見てみましょう。ビットバンクで扱っている仮想通貨の種類は以下の6種類。

  • ビットコイン(Bitcoin)/BTC
  • イーサリアム(Ethereum)/ETH
  • リップル(Ripple)/XRP
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)/BCH
  • ライトコイン(Litecoin)/LTC
  • モナーコイン(Monacoin)/MONA

リップル(XRP)の取引量世界一を達成したビットバンク

ビットバンク(bitbank)はリップル(Ripple)社公式の取引量ランキング「XRP Markets」の過去30日間統計において、世界No.1を達成しました。

リップラー御用達の仮想通貨取引所として人気のビットバンクですが、これは『リップル=ビットバンク』を強く印象付ける出来事と言ってもいいでしょう。

ビットバンクはリップル(XRP)の指値取引ができる

暗号通貨リップル

国内取引所でビットバンクを利用する多くの人は、アルトコインの指値取引ができるからではないでしょうか。なかでも人気のアルトコインリップル(Ripple)/XRPの板取引ができるというのが人気の理由でしょう。

ビットバンクではアルトコインの指値取引(取引所形式)ができるので、取引手数料が安く済みます。リップル(Ripple)/XRPを日本円(XRP/JPY)で売買できるのが嬉しいですね。

 

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やはりビットバンクといえばリップルですよね。

ビットバンクはリップル(XRP)の取引量が世界一だからな。

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紫音

リップル(XRP)のマルチシグにも対応!

リップル(XRP)マルチシグ

取引所を利用する上でセキュリティ体制はとても気になります。顧客の資産をどのような環境で管理しているのかは、是非とも知っておきたいものです。

ビットバンクはリップル(XRP)のコールドウォレット(オフライン環境下)でのマルチシグにも対応しております。

ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ適用状況は以下の通りです。

ビットバンクリップル(xrp)コールドウォレット

ビットバンクリップル(xrp)マルチシグ

 

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リップル(XRP)のコールドウォレット&マルチシグにも対応というのはさすがビットバンク。リップラーの絶大な支持を集める取引所だけありますね。

しかもビットバンクのホットウォレットには顧客の資産は含まないで、全て自己資産で運用されているようだね。

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紫音

ビットバンクのようにセキュリティ体制がしっかりしていても、仮想通貨を取引所に預けっぱなしは良くありません。ハードウェアウォレットなどを利用して、自分自身でもしっかりとリスク管理することが大事です。

ビットバンク(bitbank)のアプリ

ビットバンクtradingview

仮想通貨取引もスマートフォンアプリが必須の時代になりました。ビットバンク(bitbank)のアプリはiPhone(iOS)版とAndroid版がそれぞれリリースされているので、スマホで快適にいつでもどこでも取引を行えます。

ビットバンク(bitbank)のアプリは高機能なテクニカル分析が行える「Trading View」が使えて、スマホでもPC並みのテクニカルチャートの表示が可能です。

 

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ビットバンクおなじみの真っ黒なトレード画面!集中力が高まります。

このUIはカッコいいし軽快でいいね。

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紫音

iOS版のビットバンク(bitbank)アプリは生体認証にも対応

ビットバンク(bitbank)のiOS版アプリでは、生体認証による画面ロック機能が実装されています。iOS版のビットバンクアプリを使っている人は設定してみてはいかがでしょうか。

bitbank ビットコイン&リップル ウォレット

bitbank ビットコイン&リップル ウォレット

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仮想通貨のニュースサイト『BTCN』

ビットバンクbtcn

ビットバンクが運営配信している仮想通貨のニュースサイト『BTCN』では、仮想通貨関係のあらゆるニュースを取り上げて配信しております。更新頻度も高く、時事ネタから技術的なことまで、広く深く仮想通貨に関するニュースを扱っているとても有益なサイトです。

きっと仮想通貨に興味がある人なら何かと仮想通貨に関することをググっていると思いますので、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。仮想通貨への見識がとても広い取引所といえそうですね。

「bitbank.cc」と「bitbank.trade」の違い

ビットバンク(bitbank.cc)ビットバンクトレード(bitbank.trade)を同じ取引所だと混同している人もいるかもしれませんが、この二つは別の取引所です。運営元は同じビットバンク株式会社なのですが、この2つの取引所は別のコンセプトと特徴を持っており、それぞれ別の取引所として運営されています。

ビットバンク(bitbank.cc)とビットバンクトレード(bitbank.trade)の特徴について見ていきましょう。

bitbank.cc(ビットバンク)の特徴

初心者から上級者まで幅広い人が利用できるように設計されているので、これから仮想通貨取引を始めようと思っている人にもおすすめの取引所です。ビットコインやアルトコインの現物取引がメインで、ここで紹介しているのはこちらのビットバンク(bitbank.cc)です。

bitbank.tradeの特徴

こちらは仮想通貨トレードの上級者向きで、レバレッジ取引(BTCFX)に特化した取引所です(レバレッジ最大20倍・追証なし)。仮想通貨取引に慣れて、現物取引だけでは物足りないといった人は、bitbankTrade(ビットバンク・トレード)を利用するといいでしょう。

bitbankTradeで口座を開設すると、ユーザーは香港の取引所であるOKCoinで取引することになります。つまりbitabankTradeは、OKCoinで取引するための窓口的な役割を果たしています。

これから仮想通貨取引を始めようと思っている人はビットバンク(bitbank.cc)、仮想通貨トレードの上級者はbitbankTrade(ビットバンク・トレード)で口座を開設すればいいと思います。

ビットバンク(bitbank)のメリットとデメリット

ビットバンクのメリットは、やはりアルトコインの指値取引(板取引)が出来るということでしょう。最後に簡単にビットバンクのメリット・デメリットをまとめてみましょう。

ビットバンクのメリット

  • アルトコインの指値取引(板取引)が出来る
  • リップル(Ripple)/XRPの板取引(XRP/JPY)ができる
  • リップル(Ripple)/XRPの取引量がダントツで多い
  • ビットバンクで取り扱う全通貨ペアの取引手数料が無料

ビットバンクのデメリット

特にデメリットということでもないかもしれませんが、リップル(Ripple)/XRP以外の取引量はそれほど多くはないので、現時点では流動性が低いということくらいでしょうか。そのためリップル(Ripple)/XRP以外のアルトコインが指値取引できても、必ずしも他の取引所に比べて安い値段で購入できるとは限りません。

まとめ

今回はビットバンク(bitbank.cc)について解説してみましたが、初心者から上級者まで幅広い人が利用できるように設計されているので、とてもバランスのとれた取引所だといえるでしょう。

セキュリティ体制もしっかりしていて、わかりやすくて使いやすいので、これから仮想通貨取引を始めようと思っている人にはおすすめの取引所です。

特にリップル(Ripple)/XRPの取引なら、現時点ではビットバンクがベストの取引所といっても過言ではありません。

 

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ビットバンクは僕のようなリップラーには聖地のような取引所です!

おまえいつからリップラーになったの?

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紫音

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今でしょっ、、じゃなくて今です!

bitbankの公式サイトはこちら
bitbank ビットバンク リップル取引量No1

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