ビットフライヤー bitFlyer

ビットフライヤー bitFlyer

ビットフライヤー bitFlyer

ビットコインの取引量NO.1、国内最大手の仮想通貨取引所であるビットフライヤー。ビットコインに関するあらゆる取引を分かりやすく、また簡単にできるように様々なサービスを提供しています。

名だたる大手企業が出資していることでも知られており、信頼性や安心感という面からみても際立った印象があります。代表取締役の加納さんは、東京大学大学院工学系研究科修了後、ゴールドマン・サックス証券にてエンジニアとして自社決済システムの開発を行っていたという経歴の持ち主です。

テレビのCMをご覧になった方も多いと思いますが、ビットコインの利用者促進のためにプロモーション活動も積極的に行っています。

マルチ・シグネチャ技術を採用して、大手金融機関よりも強度の高いセキュリティ環境を実現している安全・安心の取引所として人気です。

ビットフライヤー(bitFlyer)で仮想通貨を取引する方法

ビットフライヤーで仮想通貨の売買をするには、『ビットコイン販売所』と『ビットコイン取引所』を利用します。“販売所”“取引所”の違いは、取引相手が異なります。

ビットコイン販売所では、bitFlyerが取引相手となり、ビットフライヤーの提示する価格で売買を行います。購入価格や売却価格を見ながら数量を入力するだけで、簡単にビットコインの売買ができます。一方ビットコイン取引所では、顧客同士が希望価格を提示して取引を行います。

bitFlyerは取引所という場所を提供しているに過ぎず、顧客同士の間で条件が合えば売買が成立します。あくまでも顧客同士の条件がマッチしなけれな売買は成立しないので、すぐに希望する価格で取引できるとは限りませんが、販売所での購入価格よりも安く購入して、高く売るということも可能です。

そこが取引所を利用する一番の目的といえるでしょう。販売所の売買に比べて、少し慣れが必要かもしれません。

最大15倍のレバレッジ取引ができるbitFlyer Lighting

ビットフライヤーではトレーダー向けのレバレッジ取引ができる、bitFlyer Lightningを利用することができます。外国為替証拠金取引のFX取引ではすでにおなじみのレバレッジですが、Lightning FX(ビットコイン FX)・ Lightning Futures(ビットコイン先物)では最大15倍のレバレッジを効かせて取引することができます。

ビットコインの現物だけではなく、FXや先物取引、またアルトコインの現物取引にも対応しており、bitFlyer Lightningでは多様な取引を行うことができます。

Lightning(ライトニング)という名の通り、取引スピードは高速かつ軽快で高水準のビットコイン取引環境を実現しています。ビットコインのFX取引量は、圧倒的にビットフライヤーがNO1なのも納得できます。

レバレッジのメリットは、なんといっても少ない証拠金でも大きなリターンが期待できるとこですが、レバレッジを高く設定するほど、ハイリスクハイリターンな取引になります。

その場の感情に流されず、余剰資金の範囲内でリスクコントロールをしながら効率の良い取引を心がけましょう。

独自サービスが豊富

取り扱っている仮想通貨の種類は多くないですが、ビットフライヤーでは多くの便利な独自サービスが用意されています。ECサイトでの通販やキャンペーンなどを利用して、ビットコインがもらえるお得なサービスもあります。またビットコインを通して次のような社会活動も行っております。

BITCOIN DONATIONS(ビットコイン寄付)

ビットコインを利用した新しい寄付の形として、いつでもどこでもビットコインで簡単に寄付することができます。「苦しんでいる人びとを救いたい」という思いに賛同して、日本赤十字社へビットコインによるオンライン寄付をすることができます。

bitFlyerでは手数料は取らず、寄せられた寄付金は3ヶ月に一度、日本赤十字社へ全額寄付しています。

fundFlyer(ビットコイン・クラウドファンディング)

fundFlyer では様々な活動を支援する、ビットコイン建てで集めるクラウドファンディングもあります。専用のアカウントを取得して自らプロジェクトを立ち上げたり、サポーターとしてプロジェクトを支援することができます。プロジェクトの目標ビットコイン数に達しない場合は、プロジェクトが不成立となりサポーターに全額返却されます。

その他にもビットコインやアルトコインに関する二ユースを配信しているニュースサイトの『BTC News』や、仮想通貨には欠かせない技術のブロックチェーンを活用した新しいサービスを提供している『ブロックチェーン研究所』など、bitFlyerならではの独自サービスがあります。

仮想通貨取引による損失(被害)補償がある

bitFlyer(ビットフライヤー)は三井住友海上火災保険株式会社と提携して、仮想通貨の盗難保険サービスが導入されました。個人のIDやパスワードなどを第三者に悪用され、利用者が取引所に保有する口座から通貨を盗まれた場合の被害を補償するサービスです。

このようなサービスはbitFlyer(ビットフライヤー)を利用するユーザーにとって安心感がありますね。

ビットフライヤー(bitFlyer)で扱っている仮想通貨

  • ビットコイン(Bitcoin)/BTC
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)/BCH
  • イーサリアム(Ethereum)/ETH
  • イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)/ETC
  • モナコイン(Monacoin)/MONA
  • ライトコイン(Litecoin)/LTC
  • リスク(LISK)/LSK

ビットフライヤーの特徴

  • ビットコインの取引量は国内NO.1
  • ビットコインのレバレッジ取引Lightning FXは高速かつ軽快
  • 現支店で取り扱っている仮想通貨はビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・ライトコイン
  • 独自サービスが豊富
  • 豊富な資本力と安心の高セキュリティー
  • 仮想通貨の損失(被害)補償がある

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