ビットポイント BITPoint

ビットポイント BITPoint

ビットポイント BITPoint

サッカーの本田圭佑選手がイメージキャラクターになり、注目を集める仮想通貨取引所ビットポイント(BITPoint)。

ビットポイントは株式会社ビットポイントジャパンが運営している国内の仮想通貨取引所で、2017年9月に仮想通貨交換業者として金融庁の正式な許認可を受けております。

今回はビットポイントの特徴や手数料、他の取引所との違いやおすすめな点などについて解説します。

BITPoint(ビットポイント)の特徴

まずはBITPoint(ビットポイント)の特徴について見ていきましょう。仮想通貨取引所では現物取引だけではなく、レバレッジ取引が可能な取引所が多いですが、BITPoint(ビットポイント)もレバレッジ取引に力を入れている取引所といえるでしょう。

世界750社以上の金融機関の取引プラットフォームに採用されている高性能のFX取引ツール『MetaTrader4(MT4)』を、国内の仮想通貨取引所で初めて導入しております。

『MetaTrader4(MT4)』が利用できるというのは大きな特徴の一つといえますが、BITPoint(ビットポイント)では仮想通貨の送受金手数料が無料だったり電話サポートを受けることができるなど、他の仮想通貨取引所にはない嬉しいサービスを提供しています。

BITPoint(ビットポイント)のレバレッジ取引

基本的にレバレッジ取引では自己資金よりも大きな金額の取引ができますが、各取引所でレバレッジ取引の名称などは異なります。

BITPoint(ビットポイント)では2種類のレバレッジ取引「レバレッジ取引」と「ビットポイントFX取引」が利用できます。どちらのレバレッジ取引も対応する仮想通貨はビットコインのみで、最大25倍のレバレッジ取引が可能です。

BITPoint(ビットポイント)では証拠金維持率(預けたお金)が100%を下回ると自動的にロスカットされます。

また「レバレッジ取引」では両建ての取引が可能ですが、「ビットポイントFX取引」では両建ての取引はできません。ではこの2種類の「レバレッジ取引」と「ビットポイントFX取引」の特徴や違いについて見ていきましょう。

「レバレッジ取引」と「ビットポイントFX取引」の違い

「レバレッジ取引」と「ビットポイントFX取引」では取引する相手が異なります。

ビットポイントの「レバレッジ取引」は、いわゆる『信用取引』になります。ビットポイントの取引所を利用しているユーザーが取引相手となります。対して「ビットポイントFX取引」の取引相手は運営元、つまりBITPoint(ビットポイント)が取引相手になります。

取引期限が違う

また「レバレッジ取引(信用取引)」と「ビットポイントFX取引」では取引期限が異なります。

「レバレッジ取引(信用取引)」の場合、証拠金を担保に取引所から『資金を借りて』ビットポイントの取引所を利用しているユーザーと取引を行います。

一方「ビットポイントFX取引」の場合は資金を借りているわけではなく、証拠金維持率(預けたお金)の範囲でBITPoint(ビットポイント)と取引を行い、『最終的な結果分(取引開始と終了時の差額)』だけ資金のやり取りを行ないます。これを差金決済(差金取引)といいます。

このように「レバレッジ取引(信用取引)」の場合は取引所から『資金を借りて』取引を行うので返済期限がありますが、「ビットポイントFX取引」は取引所から資金を借りているわけではないので返済期限は存在しません。

簡単にいうとビットポイントの「レバレッジ取引(信用取引)」は返済期限が来たら取引が終了(決済が必要)になりますが、「ビットポイントFX取引」の場合、決済の期限は自分で決められます。

実際にはスワップポイントの支払いがあるので長期の保有には向きませんし、ロスカットルールもあるので、証拠金維持率(預けたお金)を下回ると自動的にロスカット(強制的に決済)されます。

高性能のFX取引ツール『MetaTrader4(MT4)』が利用できる

BITPoint(ビットポイント) MetaTrader4(MT4)

BITPoint(ビットポイント)のレバレッジ取引の一つ「ビットポイントFX取引」では、FX取引ツール『MetaTrader4(MT4)』が利用できます。

MT4は世界中の金融機関やトレーダーが使用している超高性能の取引ツールです。チャート分析や自動売買取引ができるなど、動作が軽快で素早い取引が可能になるので、とても役に立つと評判が高い人気の取引ツールです。

MT4が世界中のトレーダーから利用される理由のひとつが、EA(エキスパートアドバイザー)でしょう。EAはMT4で動かせる自動売買のプログラムのことで、プログラミングの知識があれば自分で開発することも可能です。

MT4は世界中のユーザーに利用されているのでEAの開発者も多いというメリットがあり、多くのEAが無料や有料で入手可能です。また、EAの動作を確認する『バックテスト』の機能も優れているので、入手したEAのパフォーマンスを検証することができます。

 

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MT4が使えるというのは大きいな~・・やはりBITPoint(ビットポイント)一番の売りといえば『MetaTrader4(MT4)』が利用できるということでしょうね。

確かにMT4の利用目的でBITPoint(ビットポイント)を選んだというユーザーは多いだろうな。

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紫音

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自分の投資スタイルに合ったEAを見つけて、しっかりバックテストをおこなうことが大切ですね。

そうだな。ほとんどのEAはバックテストが実施済みだと思うが、EAは玉石混交だから自分自身でもバックテストを行う方がいいだろうね。

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紫音

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そういえば紫音さんが研究所内で開発したEAが神レベルだって噂になってましたけど、あのEAって入手できないんですか?

入手してどうするんだ?

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紫音

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い、いや、べ、別にどうってことないんですが・・

BITPoint(ビットポイント)ではMetaTrader4(MT4)のサービス提供に際し『カバー取引』をしています。

『カバー取引とは』

FX取引は取引所を利用しているユーザー同士の取引ではありません。FX取引で取引する相手は、FX取引を提供している運営企業となります。簡単にいうとFX業者は顧客の注文に応じて売買するため、顧客が利益を得た分だけFX業者は損することになります。

例えば顧客が買い注文を入れるとFX業者は売りポジションを持つことになりますが、売りポジションを持ったままだと、価格が上昇するにつれて損失はどんどん膨らんでいきます。

そうした損失リスクを回避するために、FX業者は顧客に売ると同時に他の業者へ買い注文をします。こうすることでFX業者は顧客の買いと売りを相殺できるので、リスクヘッジができるというわけです。このような仕組みを『カバー取引』といいます。

BITPoint(ビットポイント)の基本情報

仮想通貨取引所BITPoint(ビットポイント)

大まかなBITPoint(ビットポイント)の特徴が分かったと思いますので、ここからはBITPoint(ビットポイント)の基本情報やおすすめの点などを見ておきましょう。

取引種類 現物取引・レバレッジ取引・ビットポイントFX取引
取扱仮想通貨(現物取引)
  • ビットコイン(Bitcoin)/BTC
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)/BCH
  • イーサリアム(Ethereum)/ETH
  • ライトコイン(Litecoin)/LTC
  • リップル(Ripple)/XRP
取扱仮想通貨(レバレッジ取引・ビットポイントFX取引)
  • ビットコイン(Bitcoin)/BTC
現物取引手数料 無料
レバレッジ取引手数料 無料(※レバレッジ取引では、別途、建玉管理料が発生します。)
ビットポイントFX取引手数料 無料(※ビットポイントFX取引では、別途、スワップ費用が発生します。)
最大レバレッジ 2倍・5倍・10倍・25倍
入出金手数料
  • 法定通貨(JPY)即時入金サービス 無料
  • 法定通貨(JPY)入金 お客様負担
  • 法定通貨(JPY)出金 お客様負担
送受金手数料
  • 仮想通貨受金(預入) 無料
  • 仮想通貨送金(送付) 無料
口座管理料
  • 口座開設手数料 無料
  • 口座管理料 無料
セキュリティ対策
  • 二段階認証
  • コールドウォレット
  • マルチシグネチャウォレット
対応法定通貨
  • 日本円/JPY
  • 米ドル/USD
  • ユーロ/EUR
  • 香港ドル/HKD
お問合せ方法
  • フリーダイヤル 0120-004-430(午前9時から午後5時 土日・祝日、年末年始は除く)
  • お問合せフォーム
仮想通貨交換業者登録 平成29年9月29日

※記載している情報は2018年9月現在のものです。手数料などについては、今後変更になる可能性があるので、取引の際には必ずBITPoint(ビットポイント)の公式サイトを確認して下さい。

BITPoint(ビットポイント)のおすすめの点

BITPoint(ビットポイント)の基本情報を見たところで、ざっとおすすめの点を見ていきましょう。

BITPoint(ビットポイント)は各種手数料が無料!

BITPoint(ビットポイント)は各種手数料が無料

取引所の利用において気になるのは、やはり手数料だと思います。BITPoint(ビットポイント)では各種の取引手数料が無料です。

取引手数料が無料

BITPoint(ビットポイント)では全ての取引手数料(現物・レバレッジ取引・ビットポイントFX取引)が無料です。注意する点としては「レバレッジ取引」では、別途、建玉管理料が発生し、「ビットポイントFX取引」では、別途、スワップ費用が発生します。

なのでBITPoint(ビットポイント)で現物取引しかしない場合は、手数料が一切かかりません。

仮想通貨の送受金手数料が無料

これもBITPoint(ビットポイント)ならではの嬉しいポイントです。通常、仮想通貨を送付する場合にはマイナーに支払われる送金手数料がかかります。しかしBITPoint(ビットポイント)の口座から外部へ仮想通貨を送金する場合、マイナーに支払われる送金手数料などはBITPoint(ビットポイント)が負担してくれるので手数料がかかりません。

注意する点としては、外部からBITPoint(ビットポイント)の口座へ仮想通貨を送付する際に発生する送金手数料などは自己負担となります。※BITPoint(ビットポイント)へ支払う手数料はありません。

BITPoint(ビットポイント)は損益が自動計算できる!

ビットポイント損益自動計算

仮想通貨取引を繰り返していると「今どのくらい損益が出ているのだろう?」と思うことも多いでしょう。BITPoint(ビットポイント)では損益の計算が自動で出来る機能が用意されています。

使い方も簡単でスマホでも数タップするだけで簡単に損益計算が確認できます。仮想通貨の損益計算は面倒なので確定申告の時なんかは本当に便利ですね。

BITPoint(ビットポイント)以外の取引所でも仮想通貨の取引を行っている人が多いと思うので、そういう人にとっては他の取引所での損益計算と合算して確定申告しなくてはいけませんが、これを機にBITPoint(ビットポイント)のみで取引するという人も出てくるかもしれませんね。

 

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損益計算機能を待ち望んでいたユーザーは多いでしょうね。ほんと便利!

bitFlyer(ビットフライヤー)も仮想通貨損益計算サービス「tax@cryptact」の開発を手掛けている株式会社クリプタクトと業務提携したことを発表したよね。これからは損益計算機能を実装するのが当たり前になるのではないかな。

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紫音

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僕は既に損益計算機能がない取引所は不便に感じる体になってしまいました。

だろうな。

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紫音

BITPoint(ビットポイント)は電話サポートが可能

BITPoint(ビットポイント)電話サポート

仮想通貨の取引所は電話サポートをしないところがほとんどですが、BITPoint(ビットポイント)は平日に限って電話サポートが受けられます(午前9時から午後5時 土日・祝日、年末年始は除く)。

サービスの利用開始直後などは分からないことも多いですし、専門のオペレーターが対応してくれると初心者でも安心して利用することができますね。

 

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すぐに問題を解決したいときなどは電話サポートがあると嬉しいですね。しかもフリーダイヤル!

BITPoint(ビットポイント)は問い合わせメールの返信も早いって評判がいいんだよ。

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紫音

BITPoint(ビットポイント)の電話サポート番号
0120-004-430(午前9時から午後5時 土日・祝日、年末年始は除く)

BITPoint(ビットポイント)の残念な点

特に残念な点は見当たりません。特に無し!と言っても良さそうです。そこで他の取引所にあってBITPoint(ビットポイント)にはないものなどを探してみましょう。

販売所がない

BITPoint(ビットポイント)には販売所がありません。そのため欲しい仮想通貨があっても、すぐに買えないという場合もあるでしょう。

しかし販売所があったとしても手数料が高くなるはずです。欲しい仮想通貨がすぐに買えない場合があるというだけで、残念な点とは言えないと思います。

仮想通貨の種類が少ない

BITPoint(ビットポイント)で取扱っている仮想通貨は以下の5種類です。

  • ビットコイン(Bitcoin)/BTC
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)/BCH
  • イーサリアム(Ethereum)/ETH
  • ライトコイン(Litecoin)/LTC
  • リップル(Ripple)/XRP

5種類というと決して多くはないですが、国内の取引所では平均的な種類ではないでしょうか。

取引量が少ない

現在はまだ取引量が少ない感じがあります。あえて残念な点をあげるとしたら板が少し薄いっていうことぐらいでしょうか。

 

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こうやって見てもビットポイント(BITPoint)には特に残念な点は無いように思えますね。板は少し薄いけど。

取引所を利用する人の目的にもよるけど、これから仮想通貨取引を始める人には必須の取引所といってもいいかもね。

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紫音

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本田選手がイメージキャラクターになっただけでもビットポイント(BITPoint)の伸びしろを感じます!

2017年はビットフライヤー・コインチェック・ザイフが国内3大取引所なんて言われてたけど、すでに懐かしくさえ感じるね。今後は国内の仮想通貨取引所の勢力図も変って行くだろうな。

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紫音

BITPointの公式サイトはこちら
BITPoint ビットポイント

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