コインチェック Coincheck

コインチェック Coincheck

コインチェック Coincheck

日本国内の代表的な仮想通貨取引所であるコインチェック(Coincheck)。取り扱う仮想通貨の種類が多く、分かりやすくて使いやすいと評価が高い人気の取引所です。

PCとスマホの両方に対応している取引画面はシンプルで見やすく、仮想通貨取引の初心者にも優しいUI設計が好印象です。そんなコインチェック取引所の主な特徴をご紹介します。

扱う仮想通貨の種類が多い

コインチェックアルトコイン

2017年8月14日からビットコインキャッシュの取り扱いも加わり、コインチェックで取り扱う仮想通貨の種類は13種類で、日本の取引所としては一番多くの種類を扱っています。

今や仮想通貨は約700種類を超えるといわれるので、そのうちの13種類というと物足りなく感じる方もいるかもしれません。しかし仮想通貨はあまり価値が付かないまま消えていくものも多く、価値が出て活発に取引されるものは一握りです。時価総額が大きくなり需要がある主要な仮想通貨は、今のところだいたい十数種類くらいといっていいでしょう。

今後注目が集まり需要が高くなるであろう仮想通貨にも、コインチェックはいち早く対応することが予想されます。仮想通貨の種類だけでいうと海外の取引所の方が圧倒的に種類が豊富ですが、日本語表記に対応していなかったりサポートが必要になっても日本語が通用しないなど、仮想通貨取引の初心者にはハードルが高く不安要素も多くなります。

海外の取引所は日本で扱っていない色々な仮想通貨をいち早く購入できるというメリットがある反面、種類が多すぎてどの通貨に投資すべきか迷う原因にもなります。その点コインチェックでは、注目されている仮想通貨を厳選して取り扱っているので、初心者の方でも安心して売買できます。

これから仮想通貨の取引を始めようという方や、ビットコイン以外の仮想通貨にも興味があるけど海外の取引所は何かと不安という方は、コインチェックは必須の取引所といっていいでしょう。注目されている仮想通貨を多く取り揃えているコインチェックはおススメです。

コインチェック(coincheck)で扱っている仮想通貨(2017年8月現在)
  • ビットコイン(Bitcoin):BTC
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash):BCH
  • イーサリアム(Ethereum):ETH
  • イーサリアムクラシック(Ethereum Classic):ETC
  • リップル(Ripple):XRP
  • オーガー(Augur):REP
  • ライトコイン(Litecoin):LTC
  • ダッシュ(DASH):DASH
  • ジーキャッシュ(Zcash):ZEC
  • モネロ(Monero):XMR
  • ネム(NEM):XEM
  • ファクトム(Factom):FCT
  • リスク(LISK):LSK

コインチェックの公式サイトはこちら

使いやすさと利便性はNo1

コインチェックのwebサイトは、パソコンで見てもスマートフォンで見ても、とてもシンプルで見やすく好印象です。スマホでのブラウジングが主流の現代においては、webサイトはシンプルで見やすいというのが一つの重要な要素といえます。

親切に色んな情報が掲載されているのはいいのですが、かえって見づらいというwebページは操作性という面においても、あまりおすすめできません。その点コインチェックのwebサイトはシンプルで見やすく、アカウント開設もスムーズに行えるのは魅力です。無料の専用アプリで24時間いつでも簡単に取引ができます。

海外送金を早く安くできるのが仮想通貨のメリットでもあるので、時間に関係なく365日取引できるのはとても利便性が高いといえます。

実際に利用してみると実感しますが、コインチェックのサイトは取引量が多く殺到しているような時でも軽快で安定しています。取引量が多くなると頻繁にサーバーがダウンしてしまうような取引所もあるので、そう言う面でもコインチェックはかなり好印象で信頼感があります。

仮想通貨不正出金補償サービスがある

2017年6月にコインチェックと東京海上日動の提携が発表されました。この提携により、資産価値が100万円以内の仮想通貨が盗難被害にあった場合は、損失を補償するというサービスが始まりました。

似たような補償サービスはbitflyerにもありますが、bitflyerの場合は取引所内に保管している“日本円”が不正出金された場合に補償をするものです。当然ですが二段階認証の設定を行い、セキュリティー対策をしっかりした上でという条件となります。

仮想通貨を保有するにはセキュリティー対策は必須なので、だいたいの方は二段階認証の設定をしていると思いますが、頻繁に取引する人は面倒だからしていないという人もいると思います。大事な資産をついうっかりなんて事の無いよう、日頃からセキュリティー意識を高く持つことを心がけましょう。

コインチェック(coincheck)の便利な独自サービス

コインチェックではビットコインで電気代の支払いができる“coincheckでんき”や、支援が必要な人や団体に寄付できる“coincheck donations”、ビットコインでの決済を始めたい場合に便利な決済サービスの“coincheck payment”など、便利な独自サービスが用意されています。いろいろある独自サービスの中から、2017年6月に始まった貸仮想通貨サービスとクレジット決済についてご紹介します。

貸仮想通貨サービス(レンディング)

保有している仮想通貨を貸し出すことで、期間に応じた金利を仮想通貨で受け取ることができるという新しいサービスです。イメージ的には銀行の定期預金のような感じでしょうか。

貸出期間は14日・30日・90日・365日となっておりそれぞれの利率は以下のようになっております。

  • 14日間:年率1%
  • 30日間:年率2%
  • 90日間:年率3%
  • 365日間:年率5%

例えばビットコイン(10BTC)を一年間貸し出した場合、一年後には0.5BTCを利用料として受け取れます。1BTCは2017年9月現在、50万円前後で取引されているので、その約半分をもらえることになります。価格変動が激しい仮想通貨はリスクはあるものの、銀行の金利ではありえない利率です。

現在はどちらかというと“投資目的”というよりは“投機目的”で仮想通貨を買う人がほとんどだと思いますが、このようなサービスが浸透すると仮想通貨を長期保有して資産運用するという人も増えるかもしれませんね。

クレジットカードで購入できる

コインチェックでは5,000円からビットコインをクレジットカードで購入することができます。今のところクレジットカードで購入できるのはビットコインのみですが、ビットコインで他のアルトコインを購入できるので、クレジットカードで購入したビットコインで他のアルトコインを購入すれば、結果的にクレジットカードでアルトコインが購入できたことになります。

しかしクレジットカードの手数料は、その時のレートに左右されるため価格差がでてしまいます。大きな額を購入するときなどは価格差が大きくなるため、クレジットカード決済は向かないかもしれません。価格変動が激しい仮想通貨の場合は、現金とクレジットカードを上手に使い分けることが大切です。

仮想通貨の取引高が国内No1

仮想通貨の取引をする場合、取引量が相場に与える影響を考慮しておくことも大事です。仮想通貨の取引量が多い取引所に比べて、取引量が少ない取引所では相場に弱冠の差がでることも考えられます。『取引量が少ない=売買の需要が少ない』ということがいえるので、取引が不利になることがあるでしょう。

コインチェックはビットコインの取引量がビットフライヤーに次いで国内第2位で、仮想通貨全体の取引高ではついにNo1になりました。希望に近い相場で取引をするためには、取引が盛んに行われている取引所を選ぶのが基本です。

コインチェック(coincheck)の特徴

  • 扱っている仮想通貨の種類が国内最多の13種類
  • 仮想通貨の取引高は国内の取引所でNO1
  • 初心者でも分かりやすくて使いやすい
  • 取引が多く殺到しているときでも安定している
  • 貸仮想通貨サービス(レンディング)がある
  • クレジットカードで購入できる(ビットコインのみ)

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