DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)は大手企業DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。DMMグループはマイニング事業にも進出しており、仮想通貨事業に積極的に取り組んでおります。

最近は仮想通貨取引所のTVCMを見る機会が増えましたが、DMM BitcoinはタレントのローラさんのTVCMでおなじみの人も多いと思います。DMM Bitcoinの特徴などについてみていきましょう。

DMM Bitcoinの特徴

DMM Bitcoinが取り扱っている仮想通貨の種類は下記の7種類。取引方法は現物取引とレバレッジ取引に対応しています。それではDMM Bitcoinのメリットとデメリットをみてみましょう。

DMM Bitcoin取扱い仮想通貨

  • ビットコイン(Bitcoin):BTC
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash):BCH
  • イーサリアム(Ethereum):ETH
  • イーサリアムクラシック(Ethereum Classic):ETC
  • ライトコイン(Litecoin):LTC
  • ネム(NEM):XEM
  • リップル(Ripple):XRP

DMM Bitcoinのメリット

アルトコインのレバレッジ取引ができる

DMM Bitcoinのメリットといえば、一番の特徴でもあるアルトコインのレバレッジ取引ができるということでしょう。DMM Bitcoinを利用する大半の人は、やはりアルトコインのレバレッジ取引が目的ではないでしょうか。

今後アルトコインのレバレッジ取引ができる国内の仮想通貨取引所も増えていくと思われますが、現在仮想通貨取引所のレバレッジ取引といえばビットコインがメインです。アルトコインのレバレッジ取引は多くのニーズがあると思いますが、そういう人にDMM Bitcoinはおすすめの取引所です。

さまざまな取引手数料が無料

もう一つの大きなメリットといえば、DMM Bitcoinではレバレッジ取引以外のさまざまな手数料が無料です。仮想通貨の入出庫に関しては、仮想通貨の性質上マイナーへの手数料が必要になりますが、これはどこの取引所でも同じです。

日本円の出金も手数料が無料なのは嬉しいですね。DMM Bitcoinの手数料詳細は下記画像を参考にして下さい。

dmmbitcoin-commission
LINEにも対応した充実サポート

DMM Bitcoinでは土日を含む365日、24時間いつでもお客様サポートを受けることができて、LINEでもお問合せが可能です。仮想通貨取引を始めたばかりの時などは、何かと分からないことも多いので嬉しいサービスですね。LINEユーザーなら手軽に問い合わせができそうです。

DMM Bitcoinのデメリット

現物取引ができる仮想通貨が少ない

DMM Bitcoinで現物取引できる仮想通貨はビットコインとイーサリアムの2つのみです。また販売所形式での取引になるため、実質の手数料であるスプレッドが高めです。

レバレッジが5倍で固定

これに関してはデメリットということではないと思いますが、レバレッジが5倍というのは決して大きい倍率ではないので、倍率が選べないというのは少し物足りないかもしれません。

しかし証拠金維持率が80%を下回った時点でロスカットになるなど、ハイリスク・ハイリターンのレバレッジ取引のリスクを最小限に抑えて、健全な取引を目指しているように見えるのは好印象です。

DMM Bitcoinのセキュリティー体制

仮想通貨取引所を選ぶ上で、取引所のセキュリティー体制は重要な要素です。DMM Bitcoinではコールドストレージによるオフライン保管や、お客様資産の分別管理をして、安全・安心にサービスができる環境を提供しています。

dmmbitcoin-secure

コインチェックでのネム(XEM)の不正流出事件が記憶に新しいですが、万が一の事態が発生した時でも取引所の運営元がDMMグループのような大企業だと安心感がありますね。

DMM Bitcoinがおすすめな人

DMM Bitcoinは現物取引よりレバレッジ取引をする場合におすすめの取引所です。ビットコインだけではなく、価格変動が大きいさまざまなアルトコインのレバレッジ取引がしたい人にとっては必須の取引所といえるでしょう。

現在DMM Bitcoinでは、新規口座開設でもれなく1000円が貰えるキャッシュバックキャンペーン中です!(2018年3月31日まで)

DMM Bitcoin公式HPはこちら!

仮想通貨取引所カテゴリの最新記事