WordPressにおすすめ 最低限入れておきたい無料プラグイン

WordPressにおすすめ 最低限入れておきたい無料プラグイン

WordPress(ワードプレス)

WordPress(ワードプレス)に便利な機能を簡単に追加できるプラグイン。

プラグインの使用については何かと賛否が分かれるところですが、プラグインを1個も使っていないという人は、ほぼいないのではないでしょうか。

プラグインの入れ過ぎは良くないですが、ワードプレスはプラグインのような便利な機能を上手に使って利用するのがおすすめです。

今回はワードプレスに最低限入れておきたい無料プラグインに加えて、必要に応じて入れておきたいおすすめプラグインを紹介します。

最低限入れておきたい無料プラグインは次の3つ

  • Google XML Sitemaps
  • SiteGuard WP Plugin
  • Broken Link Checker

必要に応じて入れたい無料プラグインは次の2つ

  • WP Super Cache
  • Contact Form 7

それでは順に解説していきます。

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemapsは検索エンジンにサイトを認識してもらうために必須な、サイトマップを自動生成してくれるプラグインです。

このプラグインは記事の公開や更新に合わせて、サイトマップを自動で生成して検索エンジンに通知してくれます。

サイトマップを手動で編集してアップロードする手間がかからず、サイトマップから除外するページの指定や優先順位なども設定できます。

またGoogle XML Sitemapsで自動生成されるサイトマップは、Googleの規定に準拠した記述形式になっているという優れものです。

公開した記事を早く効率的に検索エンジンに認識してもらうためには必須のプラグインです。

ワードプレスをインストールしたら、何はともあれまずは入れておきたいおすすめプラグインです。

Google XML Sitemapsは以下のような特徴があります
  • サイトマップを自動で生成して検索エンジンに通知する
  • Googleの規定に準拠した記述形式
  • 除外するページや優先順位の指定や更新頻度なども設定可能

 

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ヒビキ

Google XML SitemapsはWordpress史上最高のプラグインといってもいいですね。

それはどうかわからないけどマストのプラグインなのは間違いないね。

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シオン

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ヒビキ

僕の中ではGoogle XML Sitemapsがキング・オブ・プラグインです!

キング・オブ・プラグイン?? 確かにデフォルトで入っていてもおかしくないプラグインだとは思うけど・・

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シオン

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Pluginはワードプレスの管理画面に対するセキュリティ向上のプラグインです。

日本国内のウェブサイトセキュリティの専門企業として知られる、『JP-Secure』社が開発しているワードプレス用の無料プラグインです。

ワードプレス管理ページのアクセス制限ログインページの変更(ログインURLの変更)画像認証ログインロックなど、webサイトのセキュリティ対策に役立つ複数の機能が用意されています。

もちろん全て日本語対応で利用者も多いので、情報も豊富で設定に困ることは無いです。

セキュリティ系のプラグインというと、ワードプレスが重くならないか気になる人もいるかもしれません。他にも多くのプラグインを入れている場合は別として、SiteGuard WP Pluginをインストールしてもワードプレスが重く感じることはほぼ無いと思います。

WordPressは世界で圧倒的なシェアを誇るCMSなので、Webサイトの乗っ取りや不正ログインのような攻撃の対象になりやすいです。

SiteGuard WP Pluginはワードプレスの管理画面を守る、最低限のセキュリティ対策としておすすめの無料プラグインです。

SiteGuard WP Pluginは以下のような特徴があります
  • ワードプレスの管理画面に対するセキュリティの向上
  • ログインページの変更や画像認証など複数の機能が設定可能
  • 日本国内のウェブサイトセキュリティ企業が開発

Broken Link Checker

Broken Link Checker

Broken Link Checkerはサイト内のリンク切れを自動で検出して通知してくれるプラグインです。

サイト内のコンテンツが増えてくると、古い記事などに貼ったリンク先がなくなっていたなんてことはよくあります。

定期的に古い記事のリンクを自分でチェックするのは効率が悪いし限界があります。かといってリンク切れのページをそのままにしても何もいいことはありません。

Broken Link Checkerはサイト内でリンクエラーが見つかると、ダッシュボードやサイトに登録しているメールに通知が届くので、リンク切れの放置をなくすことが出来ます。

管理画面からリンクエラーの一覧が確認できて、リンクの解除やURLの編集などが簡単にできます。

サイトのコンテンツが多くなればなるほど便利さを痛感するプラグインです。

Broken Link Checkerは以下のような特徴があります
  • サイト内のリンク切れを自動で検出
  • リンクエラーをダッシュボードやメールで通知
  • リンクの解除やURLの編集などが簡単

WP Super Cache

WP Super Cache

WP Super Cacheはワードプレスの高速化系プラグインとしておすすめの無料のプラグインです。

webサイトを高速に表示させるためにはキャッシュという機能が使われています。キャッシュにはページキャッシュやブラウザキャッシュなどの種類がありますが、WP Super Cacheはページキャッシュを提供するプラグインです。

他にもワードプレスの高速化系プラグインには、「W3 Total Cache」や「WP Fastest Cache」などの有名プラグインがありますが、WP Super CacheはWordPress.comの運営元企業として知られる、『Automattic社』が開発しているWordPressオフィシャルのプラグインです。

WP Super Cacheはエックスサーバー(Xserver)などで使用されているNginx(エンジンエックス)との相性が良いといわれ、モバイルデバイスサポート機能もあります。

Automattic社が開発しているという信頼感もああるオススメのプラグインです。

WP Super Cacheのようなキャッシュ系のプラグインを入れる場合は、プラグインをインストールする前に「.htaccess」のバックアップを取っておくようにして下さい。

WP Super Cacheは以下のような特徴があります
  • ページキャッシュを提供する高速化系プラグイン
  • WordPress.comの運営元企業が開発
  • Nginx系のwebサーバーと相性が良い

Contact Form 7

Contact Form 7

Contact Form 7はワードプレスでお問合せフォームが簡単に設置できる無料のプラグインです。

難しい専門知識がなくても、プラグインのメニュー画面で必要な項目を入力するだけで、用途に応じたお問い合わせフォームが簡単に設置できてしまいます。

ラジオボタンチェックボックスドロップダウンリストなど、お問い合わせフォームに必要な要素もボタン一つで簡単に設定できます。

作成したフォームはショートコートが作成されるので、ショートコードをコピーしてページの好きな部分に貼り付けるだけでお問い合わせフォームが設置されます。

自動返信メールファイル添付機能、Googleのカウントがあればスパムメール対策のreCAPTCHAを設定することもできます。

Contact Form 7は以下のような特徴があります
  • お問い合わせフォームが簡単に設置できる
  • 自動返信メールやファイル添付機能もある
  • スパムメール対策のreCAPTCHAも設定可能

Contact Form 7は全てのページにプラグイン用のJavaScriptとCSSを読み込むようになっています。そのためContact Form 7を使うとサイトの読み込みが少し遅くなります。

Contact Form 7を使う場合、function.phpを編集してContact Form 7を設置したページのみJavaScriptとCSSを読み込むようにするのがおすすめです。

 

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ヒビキ

function.phpを編集するのはちょっと・・という人は「WP Forms」や「Caldera Forms」というプラグインもあるよ!

function.phpは数行追加するだけだよ!

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シオン

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ヒビキ

シオンさんはContact Form 7推しなんですね・・

なんだかんだ言ってもContact Form 7は使いやすいからね。

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シオン

それにおすすめしといて他のプラグインってのはないだろ。

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シオン

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ヒビキ

・・・

WordPressにおすすめ 最低限入れておきたい無料プラグイン

あれ?あの定番おすすめプラグインがないぞ?と思った人もいると思います。

今回は自分でインストールするプラグインを前提として、「WP Multibyte Patch」や「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」のように、ワードプレスにデフォルトで入っているプラグインはあえて除外しています。

また、「AddQuicktag」や「TinyMCE Advanced」も定番のプラグインとして有名ですが、WordPressはバージョン5系からデフォルトエディターがGutenbergに変更されています。

「AddQuicktag」はGutenbergのブロックでクラシックを選択するか、旧編集エディターの「Classic Editor」が必要なので、こちらも除外しました。

ワードプレスにはおすすめのプラグインが他にも数多くあります。最低限ということで少なめにしましたが、必要に応じてプラグインを活用することでWordPressがより便利になります。

しかし何度も言いますが、プラグインの入れ過ぎは要注意です。また、サーバーやテーマによって必要なプラグインも異なります。

それぞれが利用しているサーバー環境やテーマに合わせて、最低限必要なプラグインを入れて、WordPressライフを楽しんで下さい。

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