Ripple10月にカンファレンス『SWELL』を開催

Ripple10月にカンファレンス『SWELL』を開催

swell

Ripple(リップル)は10月16日から18日にカナダ・トロントでカンファレンス『SELL』を行うと発表した。Twitterの公式アカウントで謎のカウントダウンが行われていたRippleでは、何か重大な発表があるのではという期待感からか、Rippleの基軸通貨であるXRPが高騰していた。

『Webの父』ティム・バーナーズ=リーが基調講演

今回のSWELLについては9月12日に詳細が発表される模様ですが、カンファレンスに先駆けて豪華な2名の基調講演が発表されています。

一人は米国連邦準備制度理事会(FRB)前議長のベン・バーナンキ氏。2006年〜2014年の間、二期連続でアメリカの中央銀行に当たるFRBのトップを務めたという凄いお方。

そしてもう一人、コンピュータ界のノーベル賞に相当するチューリング賞を受賞した、“Webの父”ティム・バーナーズ=リー氏。ティム・バーナーズ=リー氏は”A Look Ahead into the Future of Tech”と題した公演を行うようです。

左側がベン・バーナンキさんで右側がティム・バーナーズ=リーさんです。

このカンファレンスは招待制になっており、銀行業界やブロックチェーン業界のリーダー達を集めて、これからの送金の未来について議論する内容のようなので、残念ながら一般の方は参加できないようです。金融とITの融合を目指すRippleが開催するカンファレンスとあって、大きな注目を集めています。

仮想通貨カテゴリの最新記事