ワードプレスにおすすめ Xserver(エックスサーバー)の最適プラン

ワードプレスにおすすめ Xserver(エックスサーバー)の最適プラン

はじめて独自ドメインのwebサイト(ブログも含)を立ち上げよう!と思った時に、ワードプレスを使うにはどのサーバーがいいのかと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

たくさんあるレンタルサーバーのスペックなどをあれこれ比較しても、初心者の方にはよく分からないと思うので、ワードプレスにおすすめのサーバーを厳選してみたいと思います。

結論からいうと、現時点でワードプレスを使うためのおすすめサーバーは『Xserver(エックスサーバー)』か『MixHost(ミックスホスト)』の2択でいいと思います。

そこで今回はワードプレスの利用におすすめのエックスサーバーについて、おすすめのプランやおすすめの理由などを解説します。

Xserver(エックスサーバー)がおすすめの理由

Xserver エックスサーバー

『ワードプレス おすすめ サーバー』などで検索すると、エックスサーバーを推しているブログが数多くあります。

ネットでエックスサーバー推しのブログが多いのは、正直アフィリエイト報酬(紹介料が高め)の影響も多かったと思いますが、実際いろんなサーバーを使ってみて思うのは、エックスサーバーはトータル的にあらゆる面で優れているのは間違いないということです。

エックスサーバーの運営元はさまざまなタイプのサーバーを提供していて、ホスティングサーバーとしての実績は十分にあり、信頼性という意味でも申し分ないです。

サーバーの性能も高く、サポート体制もしっかりしていてメールサポートは365日24時間体制で対応してくれます(電話は平日10時~18時)

また、ワードプレスをエックスサーバーで使用してるユーザーが非常に多いので、何か困った時はネットで検索すると色んな情報が豊富に見つかります。

情報量が多いというのは重要で、きっと誰もがワードプレス導入後のちょっとしたトラブルは必ず経験するはずです。少々困ったとしても色んな情報が豊富にあると自分で解決しやすくなりますよね。

十分な実績と信頼性、サーバーの性能も良くてコスパが良い。これだけでもエックスサーバーを選ぶだけの理由になると思いますが、もう少し詳しく見ていきましょう!

Xserver(エックスサーバー)は安定している

安定性に欠けるサーバーを使っていて一番困るのが、度々起こるアクセス障害(サイトが表示されないなど)だと思います。

サイトやブログを立ち上げたばかりの頃はアクセス数もほとんどないので、少しくらい障害があったとしてもそれほど問題ではありません。

でもアクセス数がある程度多くなってきたサイトで、度々アクセス障害が起こるのというのは致命的です。

サイトを立ち上げる目的がアフィリエイトだろうと何だろうと、そもそもサイトにアクセスできないのでは元も子もありませんよね。

最近では「大量アクセスでも安心の高負荷耐性」とか「稼働率99.99%以上」といったような、安定性を売りにして宣伝しているサーバーがほとんどですが、とにかくそれくらいサーバーは安定性が大事だということです。

ここ数年は低コストで安定性が高いといわれるクラウド型のサーバーも増えてきました。

クラウドサーバーはサイトのアクセス状況に合わせて柔軟にサーバーを拡張できたり、アクセスの負荷を軽減して他環境の影響でパフォーマンスが低下することが少ないというメリットがあります。

確かに理論上はそうなのですが、実際に使っている感想としては結構障害が多いクラウドサーバーもあります・笑

この辺は時間と共に改善されて行くと思いますが、現時点ではクラウドサーバーだからというだけで安定性が高いということは、あまりないかもしれません。

その点エックスサーバーはホスティングサーバーとしての実績が十分ですし、障害に対してのノウハウなんかも蓄積されているのだと思いますが、ここ数年ワードプレスをエックスサーバーで使っていてこの手の障害で困ったことはほぼないです。

どのサーバーでも毎日よほど大量アクセスのあるサイトでもない限り、頻繁にサーバーが落ちるということも無いと思いますが、エックスサーバーは安定性という意味でも優れているサーバーだと思います。

ワードプレスでも表示速度が速い

今では「サイトやブログを立ち上げる=ワードプレス」というのが一般的になりましたが、ワードプレスを利用するにあたって最も気になることの一つは表示速度です。

いくらサーバーが堅牢で安定していたとしても、肝心のwebページが表示されるまでにいちいち時間がかかるというのでは困りますね。

たとえ数秒だとしてもサイトを閲覧しようと思っている人にとっては、けっこうなストレスを感じるはずです。

ワードプレスは動的にwebページを生成してサイト(ブログなど)を表示しているので、純粋なhtmlとcssで作られている静的なwebサイトに比べて、性質上どうしても表示速度が遅くなってしまいます。

この辺を説明すると長くなるので今回は割愛しますが、ワードプレスはwebページを表示するのにひと手間かかっているんだな~くらいに思っていればいいです。

なのでワードプレスを使う場合、サーバーの処理速度は重要なのですが、エックスサーバーはワードプレスを高速に表示させるための機能が充実しています。

サーバーはcpuの性能やストレージの種類(HDDかSSD)、バッグボーン(ネットワークを繋ぐ基幹通信回線)の容量や、サーバサイドスクリプトであるphpのバージョンなど、様々な要素で構成されています。

エックスサーバーは、サーバーを構成するそれらの要素が高水準で、他にもワードプレスを高速に表示させるために必要な機能が標準で装備されています。

エックスサーバーのスペックに関しては以前から定評がありましたが、新しい機能に対応するのも早く、常にユーザー満足度が高いサーバー環境を提供しているという点でも好印象です。

最近のwebサイトは常時SSL化するのが当たり前になりましたが、SSL化したWebサイトの表示速度を大幅に向上させる『HTTP/2』という通信規格にも対応しております。

エックスサーバーはwebサイトがSSL化していれば、特別な作業を行う必要がなく自動的にHTTP/2による通信が行われます。

エックスサーバーの運営元は、ワードプレス用に最適化されたwpXというサーバーもあります。wpXについては別の機会に解説しようと思いますが、特にwpXは必要ないくらいエックスサーバーでも十分のサーバースペックです。

多機能で管理画面が分かりやすくて使いやすい

エックスサーバー サーバーパネル

エックスサーバーの管理画面(サーバーパネル)は分かりやすくて使いやすいというのも大きな特徴です。

今ではほとんどのサーバーで標準装備されているワードプレスを簡単にインストールするための機能はもちろんですが、サーバーでのさまざまな設定が分かりやすくて管理画面から簡単に行えます。

自動バックアップ機能が標準装備されていたり、WAF(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)の設定も細かく簡単に設定できます。

多機能でコストパフォーマンスが良く、エックスサーバーはワードプレスの利用にも最適なサーバー環境といえます。

やはり使いやすいというのは何よりです!

エックスサーバーのおすすめプランは『X10』

エックスサーバーでは3つのプラン(X10/X20/X30)がありますが、最初は最下位プラン(月額1,000円/税抜)の『X10』がおすすめです。というかいきなり『X20』とかにする必要はほぼないです。

後々サイトの規模が多きくなってきて、X10ではディスク容量やMysql(データベース)の数が足りなくなってきたら、その時に上位プランへアップグレードすればよいだけです。

エックスサーバーではインフォパネルから簡単にプラン変更が出来ますし、最下位プランと言っても上位プランとの違いはディスク容量やMysqlの数ぐらいで、基本的なサーバーのパフォーマンスは上位プランと何ら変わりありません。

ディスク容量は200GBあるし、Mysqlの数にしても50個もあれば最初は十分です。

基本的に『Mysqlの数=ワードプレスで運用するサイトの数』になりますが、「マルチドメインも無制限だし、とりあえず一気に50サイト作ってマルチに運用してみよう!」という人はほとんどいないと思います。

まずはX10プランで、1つか2つのサイトをしっかり育てていくのが良いです。

ワードプレスにも慣れて複数のサイトを運営するようになると、たぶんその頃には他のサーバーも使ってみたくなると思います。

最初にワードプレスを使うサーバーの基準としてもエックスサーバーは最適だと思いますし、プランとしてはX10がおすすめです。

サーバー選びで後悔しないために

ここではサーバーの処理性能などについてはあまり詳細に触れてきませんでした。

正直サーバーの処理性能などの比較記事を見ても、実際には使ってみないと違いはよく分からないと思ったからです。

出来るだけ初めてのサーバー選びで後悔しないためには、ちょっと面倒かもしれませんが、無料お試し期間などを使っていくつかのサーバーを実際に使ってみるのがおすすめです。

サーバーの管理画面の使いやすさや、ワードプレスについてもイメージしやすくなると思います。

とりあえず最初だからと言って、月額料金だけで決めてしまうのはおすすめしません。もちろんサーバーを選ぶ上で料金は大きな要素ですが、最安値のプランならどこのサーバーも数百円程度しか変わりません。

どうしても後悔したくないという人には、無料お試し期間などを使っていくつかのサーバーを比較してみるといいと思います。

とりあえず使ってみて、良くなかったらサーバーを変更すればいいか!と思う人ならエックスサーバーをおすすめします。

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